寒くなると「冬に日焼け止めって必要なの?」と迷いますよね。夏ほど日差しを強く感じなくても、紫外線は一年中ふりそそいでいます。特に、雪遊びやスキー、毎日の通学・通園、公園や週末のお出かけなど、家族で外にいる時間が長い日は、冬でも日焼け止めを取り入れておくと安心です。この記事では、冬ならではの家族の利用シーンに合わせて、無理なく続けられるUV対策をご紹介します。
冬も日焼け止めは必要?家族で気をつけたい3つのシーン
冬の紫外線対策で意識したいのは、次のようなシーンです。
- 雪遊び・スキー・そり遊び:雪の照り返しで、顔や首まわりが日差しを浴びやすくなります。ゴーグルの跡が気になる、という声もよく聞かれます。
- 通学・通園・部活:毎日の積み重ねの時間。顔だけでなく、手の甲や首の後ろもうっかり日焼けしやすい部分です。
- 週末の公園・初詣・冬のレジャー:晴れた日の屋外は、思ったより長く日差しを浴びていることも。
くもりの日の紫外線については、既存コラム「秋冬・くもりの日も日焼け止めは必要?」でも詳しくまとめています。
家族共有なら、白くならない大容量UVスプレーが便利
冬の朝は着替えや防寒準備で大忙し。家族みんなに日焼け止めを塗るなら、玄関に置いてサッと使えるスプレーが心強い味方です。Withfam UVスプレー ボタニカルフローラル 250gは、SPF50+・PA++++で、髪の毛・顔・からだのどこにでも使える家族向けの大容量タイプ。白くならない透明サラサラ処方なので、ダークカラーのコートやマフラーを身につける冬にも使いやすいのがうれしいポイントです。
逆さ使用OKで、首の後ろなどのうっかり日焼けもしっかり防げます。オイル・バターを5種配合(うるおい成分)し、ふんわりやさしいフローラルの香り。無鉱物油・無着色・パラベンフリーの3つのフリー処方です。※顔に使うときは、直接スプレーせず手に取ってからなじませましょう。

子どもの塗り直しには日焼け止めスティックを
雪遊びの途中や学校帰りなど、外出先で塗り直したいときは、手を汚さずに使えるスティックタイプが便利です。Withfam UVスティック 無香料 15gは、SPF50+・PA++++。白くならない、おどろきのサラサラ感で、ポケットからさっと出して頬や鼻、耳まわりに塗り直せます。
セラミドAP・セラミドNG・セラミドNPのトリプルセラミドと、11種類のボタニカル成分(うるおい成分)を配合。無添加処方(無香料・無鉱物油・ノンパラベン・ノンアルコール)で、石鹸で手軽に落とせるのも子育て中の家族にはうれしいところです。最後まで繰り出せる新容器で、底残りしにくい設計です。

冬旅行・帰省には使い切りパウチのUVジェル
年末年始の帰省や冬旅行で荷物を減らしたいときは、Withfam モイストリッチUVジェル21gもおすすめです。かさばらないパウチタイプで、SPF50+・PA++++。スーッとなじみ、べたつかず、白くなりません。7種の植物由来ヨーロッパハーブ成分を配合し、石鹸で落とせます。
こんな方におすすめ
- 冬も日焼け止めが必要か迷っている方
- 雪遊びやスキーなど、家族で冬のレジャーを楽しむ方
- 朝の準備をラクにしたい、家族共有の日焼け止めを探している方
- 子どもの通学・通園中のUV対策を手軽にしたい方
ビューテロンドシリーズは1歳からお使いいただけます。お子さまに初めて使うときは、腕の内側などに少量を塗って様子を見てから使い始めると安心です。
関連リンク
※使用方法・使用量は各商品の表示をご確認ください。お肌に異常があらわれた場合はご使用をおやめください。