セラミドで全身保湿するなら泡で|敏感肌にも塗りやすい冬のボディケア

空気が乾く冬、子どもの保湿はしっかりしているのに、自分の腕やすね、背中は気づけばカサカサ…。「セラミドで全身保湿をしたい」と思っても、ボディクリームを全身にのばすのは時間がかかり、ベタつきも気になって後回しになりがちですよね。この記事では、忙しい親世代でも続けやすいセラミド×泡の全身保湿について、成分と使い方の両面からご紹介します。

セラミドで全身保湿をしたい理由|冬の乾燥と敏感肌

セラミドは、もともと肌の角質層にある成分で、うるおいを保つ保湿成分として知られています。冬は空気の乾燥や暖房、熱いお湯での入浴などで肌のうるおいが奪われやすく、ふだんは気にならない方でもかさつきや粉ふきを感じやすい季節です。

敏感肌が気になる方は、セラミドなどの保湿成分に加えて、香料・着色料・アルコールなどの添加物が少ない処方を選ぶのもひとつの目安。さらに、ゴシゴシこすらずに塗れることも大切なポイントです。

セラミド×泡保湿なら、ボディクリームより時短に

「ボディクリームは伸ばすのに力がいる」「ワセリンは固くて全身には塗りにくい」という方におすすめなのが、泡タイプの保湿です。こめりん保湿フォームは、高品質ワセリン「サンホワイト」を泡にした全身用の保湿フォーム。ワンプッシュでもこもこの泡が出て、手のひらで軽くなでるだけで広い範囲にのばせるので、摩擦レスでやさしくケアできます。

ワセリンのほかに5種のセラミド、コメ発酵エキス、11種の和漢植物エキスを配合。肌を保護しながらうるおいを与え、すこやかな素肌に整えます。無香料・無着色・アルコールフリー・パラベンフリーの処方です。

セラミドとコメ発酵エキス配合の泡で全身保湿できるこめりん保湿フォーム

お風呂上がりのセラミド全身保湿|家族で使うコツ

保湿のタイミングは、肌がまだしっとりしているお風呂上がりがおすすめです。タオルで軽く水気を押さえたら、腕・脚・お腹・背中の順に泡をのせていきましょう。手が届きにくい背中は、泡を手のひらに多めに取ってなでるように広げると塗りやすくなります。

ビューテロンドシリーズは1歳からお使いいただけます。お子さまには少量から始めて、肌の様子を見ながら使ってください。1本を家族で共有できるので、洗面所に置いておけば「子どもを拭いたら自分もついでにひと塗り」が習慣になります。

乾燥が気になる部分はセラミド配合クリーム・バームで重ねて

ひじ・ひざ・かかとや手の甲など、特に乾燥が気になる部分には、泡のあとに保湿クリームを重ねるのもおすすめです。モイスチャークリーム ゆずはユズセラミドを配合した濃厚なクリームタイプの無添加保湿クリーム(無鉱物油・無着色・アルコールフリー)。冬のハンドケアや部分ケアに使いやすい1本です。

セラミド配合のボディクリームとして部分保湿に使えるモイスチャークリームゆず

指先や毛先のパサつきには、持ち歩きやすい缶タイプのシアバター香る保湿バームも。シアバター70%含有、とろけるテクスチャーで、外出先でのさっと保湿にも便利です。

こんな方におすすめ

  • セラミド配合のアイテムで全身保湿を手軽に続けたい方
  • ボディクリームのベタつきや、塗る手間が苦手な方
  • 敏感肌が気になり、無添加処方や摩擦レスのケアを選びたい方
  • お風呂上がりの保湿を、家族みんなで1本ですませたい方

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この記事で紹介した商品

こめりん保湿フォームモイスチャークリーム ゆずシアバター香る保湿バーム

※使用方法・使用量は各商品の表示をご確認ください。お肌に異常があらわれた場合はご使用をおやめください。

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