空気が乾きはじめるこの季節、「頬や手の甲がカサカサする」「子どもの肌がごわついてきた」と感じていませんか?毎日使うものだからこそ、セラミドクリームは無添加のものを選びたい、というご家族も多いはず。今回は、冬の乾燥による肌荒れを防ぐための保湿クリームの選び方と、親子で取り入れやすい使い分けをご紹介します。
冬にセラミド配合の保湿クリームがうれしい理由
セラミドは、もともと肌の角層にあるうるおい成分のひとつ。冬は湿度が下がり、暖房の風も加わって肌の水分が逃げやすくなります。セラミド配合の保湿クリームで肌表面をうるおいで包み、乾燥を防ぐことが、冬の肌荒れ防止の基本です。
ビューテロンドのモイスチャークリーム ゆずは、ユズセラミドをメイン成分にした濃厚なクリームタイプ。国産原料にこだわった「日本のいいもの お守りクリーム」シリーズのひとつです。

無添加の保湿クリームを選ぶときのチェックポイント
「無添加」と書かれていても、何が入っていないかは商品によってさまざま。成分表示や商品説明で、どの成分をのぞいているかを確認するのがおすすめです。
- モイスチャークリーム ゆず:無鉱物油・無着色・アルコールフリー
- こめりん保湿フォーム:無香料・無着色・アルコールフリー・パラベンフリー
- シアバター香る保湿バーム:パラベン・アルコール・着色料・鉱物油・合成界面活性剤フリー
家族それぞれの肌の好みに合わせて、テクスチャーや香りで選べるのも楽しみのひとつです。
敏感肌が気になる子どもの保湿は「泡+クリーム」で
お風呂上がりの子どもは、じっとしていてくれないもの。全身はまずこめりん保湿フォームでさっと保湿するのが時短のコツです。サンホワイト採用の泡ワセリンに、5種のセラミドとコメ発酵エキスを配合。整肌成分グリチルリチン酸2Kが肌荒れ防止をサポートし、もこもこの泡で摩擦レスに塗り広げられます。

そのあと、特に乾燥しやすいママ・パパの手や頬にはセラミド配合のモイスチャークリームを重ねて。唇や指先など小さな部分には、持ち歩きやすい缶入りのシアバター香る保湿バームが便利です。
ビューテロンドシリーズは1歳からお使いいただけます。お子さまに初めて使うときは、腕の内側などに少量を塗って様子を見てから広げてください。
こんな方におすすめ
- セラミド配合で無添加処方の保湿クリームを探している方
- 冬になると手肌や頬の乾燥・肌荒れが気になる方
- 子どもと一緒に、手早く保湿ケアを済ませたい方
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※使用方法・使用量は各商品の表示をご確認ください。お肌に異常があらわれた場合はご使用をおやめください。