ベタつかないワセリンなら「泡」がおすすめ|泡ワセリンの特徴と使い方

乾燥対策の定番として知られるワセリン。肌の表面にうるおいを守るベールをつくってくれる一方で、「ベタつく」「服や髪にくっつく」「子どもが嫌がる」といった声も少なくありません。そんなお悩みから注目されているのが、ワセリンを泡(フォーム)にした「泡ワセリン」です。

ワセリンがベタつく理由

ワセリンは油性の保湿成分のため、少量でも伸ばしにくく、塗りすぎるとベタつきやすいのが特徴です。指でこすって伸ばそうとすると、肌に摩擦がかかってしまうことも。特に、肌がデリケートな赤ちゃんや子どもの顔、広い範囲を塗りたい全身の保湿では、使いにくさを感じやすいポイントです。

泡ワセリンなら、ベタつかずに広く伸びる

こめりん保湿フォームのもこもこ泡

ビューテロンドのWithfam こめりん保湿フォームは、高精製ワセリン「サンホワイト」を採用し、ワセリンを泡にした保湿フォームです。

  • ワセリン特有のべたつきを軽減:泡で軽やかに広がるので、塗ったあとも快適。
  • もこもこ泡で摩擦レス:手でなでるだけでなじみ、肌をこすらずに保湿できます。
  • 全身にムラなく:ワンプッシュで腕や脚、背中など広い範囲にもサッと塗れます。
  • 冬でもひんやりしにくい:子どもも嫌がりにくく、お風呂上がりの保湿がスムーズに。

さらに、コメ発酵エキス、5種のセラミド、グリチルリチン酸2K(整肌成分)、11種の和漢植物エキスを配合。無香料・無着色・アルコールフリー・パラベンフリーの無添加処方で、家族みんなで使いやすい処方です。

泡ワセリンの使い方

  1. お風呂上がり、すぐに:体を軽くふいたら、肌がしっとりしているうちに使うのがおすすめです。
  2. 手のひらに適量を出す:ワンプッシュ分を手に取ります。
  3. なでるように広げる:こすらず、手のひらでやさしく包み込むようになじませます。
  4. 乾燥しやすい部分は重ねづけ:ひじ・ひざ・かかと、子どもの頬や口のまわりなどは重ねて使いましょう。

ワンオペでのお風呂上がりも、泡なら親子でサッと全身保湿が完了。時短スキンケアの味方になります。

こんな方におすすめ

  • ワセリンのベタつきが苦手な方
  • 赤ちゃん・子どもの顔や体をやさしく保湿したい方
  • お風呂上がりの全身保湿を時短したい方
  • 家族みんなで同じ保湿アイテムを共有したい方

ビューテロンドシリーズは1歳からお使いいただけます。初めて使うときは、腕の内側などに少量つけて様子を見てから使うと安心です。

こめりん保湿フォームを見る

お得な3本セットもご用意しています。全身にたっぷり使いたいご家庭におすすめです。

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※使用方法・使用量は各商品の表示をご確認ください。お肌に異常があらわれた場合はご使用をおやめください。

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