冬になると、子どものほっぺや手の甲がカサカサ、赤みが出やすい…と気になるママ・パパも多いのではないでしょうか。肌がゆらぎやすい敏感肌の子供には、どんな保湿クリームを選べばいいのか迷いますよね。この記事では、冬の肌荒れ防止のために押さえておきたい保湿クリームの選び方と、親子で続けやすい無添加ケアのコツをご紹介します。
敏感肌の子供の保湿クリームは「無添加」と「シンプルさ」で選ぶ
肌がデリケートな子どもには、余計なものをできるだけ省いた処方を選ぶのがひとつの目安です。モイスチャークリーム サクラは、国産原料にこだわった「日本のいいもの お守りクリーム」シリーズの保湿クリーム。無鉱物油・無着色・アルコールフリーの無添加処方で、サクラエキス(ソメイヨシノ葉エキス)を配合しています。濃厚なクリームタイプなので、乾燥が気になる冬のほっぺや口まわりにもしっかりうるおいを届けます。

冬の肌荒れ防止は「お風呂上がりすぐ」の保湿がカギ
入浴後の肌は、時間がたつほど水分が逃げて乾燥しやすくなります。お風呂から上がったら、タオルでやさしく押さえるように水気をとり、できるだけ早めに保湿しましょう。全身は伸びのよいものでさっと、乾燥しやすい頬やひじ・ひざには保湿クリームを重ねる「使い分け」がおすすめです。
全身用には、シアバターと水でできたシアバター香る保湿フォームが便利。ワンプッシュで出せるフォームタイプなので、動き回る子どもにも広い範囲へムラなく塗りやすく、パラベン・アルコール・着色料・鉱物油・合成界面活性剤フリーの無添加処方です。
幼児のスキンケアは無添加アイテムで「部分ケア」もプラス
指先や唇の横、鼻の下など、冬に特にカサつきやすいところにはシアバター香る保湿バームを少量なじませるのも◎。シアバター70%含有、ホホバ種子オイル・ミツロウでできたとろけるテクスチャーのバームで、持ち歩きやすい缶タイプ。外出先や保育園・幼稚園のお迎え後のケアにも取り入れやすいサイズです。
初めて使うときは少量から試してみましょう
ビューテロンドシリーズは1歳からお使いいただけます。とはいえ、肌がゆらぎやすいお子さまの場合は、まず腕の内側など目立たない部分に少量を塗って様子を見てから、顔や全身に広げていくと安心です。
こんな方におすすめ
- 子どもの冬の乾燥・肌荒れ防止に、無添加の保湿クリームを探している
- 親子で一緒に使える保湿アイテムをそろえたい
- 全身はさっと、気になる部分はしっかり、と使い分けたい
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※使用方法・使用量は各商品の表示をご確認ください。お肌に異常があらわれた場合はご使用をおやめください。