冬になると、お風呂上がりの子どもの背中やすね、自分の手の甲までカサカサ…。保湿にワセリンを使いたいけれど「瓶タイプは伸ばしにくい」「ベタつきが気になる」と感じている方も多いのではないでしょうか。最近はワセリンフォームやワセリンスプレーなど、使いやすさを工夫したタイプも増えています。今回は、それぞれの違いと、冬の全身保湿に泡タイプが向いている理由をご紹介します。
ワセリンフォーム・ワセリンスプレー・瓶タイプの違い
ワセリンは肌表面をおおって、うるおいを守り乾燥を防いでくれる保湿アイテム。ただ、形状によって使い心地が大きく変わります。
- 瓶(ジャー)タイプ:少量でしっかり。唇や指先などの部分使いに便利ですが、広い範囲に伸ばすと手間がかかり、ベタつきを感じやすいことも。
- スプレータイプ:手を汚さずに広げやすいのが特長。シュッと出る分、量の調整や周りへの飛び散りに気をつけたいタイプです。
- フォーム(泡)タイプ:ワンプッシュで出た泡をそのまま肌にのせて広げられるので、全身にムラなく塗りやすいのが魅力です。
冬の全身保湿に「泡のワセリン」が向いている理由
こめりん保湿フォームは、高品質ワセリン「サンホワイト」を採用し、ワセリン特有のべたつきを軽減した泡タイプの保湿フォーム。泡にすることで広範囲になじみやすく、もこもこの泡で摩擦レスにやさしく塗れます。冬でもひんやりしにくいので、お風呂上がりに子どもが嫌がりにくいのもうれしいポイントです。
コメ発酵エキス、5種のセラミド、整肌成分グリチルリチン酸2Kを配合し、乾燥しがちな冬肌のうるおいを守って肌荒れを防ぎます。無香料・無着色・アルコールフリー・パラベンフリーの無添加処方です。

泡保湿フォームの使い分け|香りで選ぶ・部分使いで選ぶ
家族みんなで使うなら、好みや使う場所に合わせて使い分けるのもおすすめです。
- 無香料で全身に:こめりん保湿フォーム。香りが苦手な方や、お子さまとの共用に。
- 香りも楽しみたい日に:シアバター香る保湿フォーム。シアバター30%含有、ハニーシトラスの香りの無添加泡保湿です。
- 唇・指先・かかとなどの部分用に:シアバター香る保湿バーム。シアバター70%含有のとろけるバームで、持ち歩きやすい缶タイプ。髪の毛先にも使えます。

お風呂上がりの泡ワセリンの使い方
お風呂から上がったら、タオルでやさしく水分をおさえ、肌がしっとりしているうちに泡をのせるのがコツ。手のひらに適量を出し、腕・脚・背中など広い部分から、なでるように広げます。乾燥が気になる指先や唇には、仕上げにバームを少量重ねて。ビューテロンドシリーズは1歳からお使いいただけます。お子さまに初めて使うときは、腕の内側などに少量を塗って様子を見てから広げてくださいね。
こんな方におすすめ
- 瓶タイプのワセリンのベタつきや伸ばしにくさが気になる方
- ワセリンスプレーやフォームなど、全身に塗りやすい保湿を探している方
- お風呂上がりに子どもと一緒に手早く保湿したい方
- 無添加の保湿アイテムを家族で使い分けたい方
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※使用方法・使用量は各商品の表示をご確認ください。お肌に異常があらわれた場合はご使用をおやめください。