子どもをお風呂から出して、体をふいて、パジャマを着せて…。気づけば自分の体はタオルでふいただけ、という日はありませんか? 30〜50代の子育て世代は「自分のケアは後回し」になりがち。でも冬はすねの粉ふきや背中のかさつきが気になる季節です。この記事では、ボディケアを時短しながら顔と体の全身保湿を続けるコツを、家族で使えるこめりん保湿フォームを中心にご紹介します。
ボディケアが続かない理由は「手間」と「ベタつき」
保湿が続かない原因の多くは、塗る面積が広くて時間がかかること、そして塗ったあとのベタつきで服がすぐ着られないことです。特にワセリンは乾燥を防ぐ心強い存在ですが、固くて伸ばしにくいと感じる方も。全身保湿を時短するには、「広げやすい」「なじみやすい」テクスチャーを選ぶことがポイントです。
時短で全身保湿するなら泡タイプが便利
こめりん保湿フォームは、高品質ワセリン「サンホワイト」を独自の泡技術で配合した泡タイプの保湿フォーム。ワンプッシュでもこもこの泡が出て、肌にのせるとふんわり広がるので、腕や脚、背中などの広い範囲もこすらず摩擦レスで塗り広げられます。コメ発酵エキス、5種のセラミド、11種の和漢植物エキスも配合し、ワセリンで「守る」だけでなく、うるおいを与えて肌をすこやかに保ちます。

顔と体の乾燥肌保湿を1本でまとめる3ステップ
時短スキンケアのコツは、アイテムを増やしすぎず流れを決めておくこと。おすすめはお風呂上がりの次の3ステップです。
- 体をふいたらすぐ:手のひらに泡を出し、すね・腕・背中など乾燥しやすいところから広げる
- 顔まわりへ:手に残った泡を少量足して、頬や口まわりにやさしくなじませる
- 気になる部分に重ねる:指先や手の甲など、特に乾燥が気になるところだけバームやクリームをプラス
無香料・無着色・アルコールフリー・パラベンフリーの処方で、家族みんなで1本を共有しやすいのもうれしいところ。ビューテロンドシリーズは1歳からお使いいただけます。お子さまには少量から試して、肌の様子を見ながら使ってください。
手先やポイントケアにはバーム・クリームをプラス
水仕事で乾きやすい指先には、シアバター70%含有のシアバター香る保湿バームが便利。とろけるテクスチャーで、持ち歩きやすい缶タイプなので外出先でもサッと使えます。夜にもう少しこっくりとした保湿感が欲しい日は、国産原料にこだわった無添加のお守りクリーム(サクラ)を手肌に重ねるのもおすすめです。

こんな方におすすめ
- 子どものケアで手一杯で、自分のボディケアは後回しになりがちな方
- 粉ふき・かさつきが気になるけれど、ワセリンのベタつきが苦手な方
- 顔と体の保湿を時短でまとめ、家族で1本を共有したい方
まずはこめりん保湿フォームを洗面所に1本置いて、お風呂上がりの「ついで保湿」から始めてみませんか。
関連リンク
- こめりん保湿フォーム特設ページ
- ワンオペのお風呂上がり保湿は泡で時短|親子で使えるスキンケアのコツ
- 乾燥肌の全身保湿は泡で時短|粉ふき・背中のかさつきに塗りやすいケア
- シアバターシリーズ一覧
- お客様の声・口コミ
この記事で紹介した商品
こめりん保湿フォームシアバター香る保湿バームお守りクリーム サクラ
※使用方法・使用量は各商品の表示をご確認ください。お肌に異常があらわれた場合はご使用をおやめください。