ワセリンを子供の顔に使うなら泡で|べたつかない冬の顔まわり保湿

冷たい風にあたる通園・通学や、公園での外遊び。冬になると、子どもの頬や口まわりがカサカサしてしまうことはありませんか?「ワセリンを子供の顔に塗ってあげたいけれど、ベタベタを嫌がって逃げてしまう」「髪の毛やマスクにくっつくのが気になる」——そんなお悩みをよく伺います。この記事では、顔まわりにも使いやすい泡タイプのワセリンの使い方と、冬の親子保湿のコツをご紹介します。

子供の顔にワセリンを使うときの悩みは「ベタつき」

ワセリンは肌の表面をおおって、うるおいを守ってくれる心強い保湿アイテム。一方で、固めのテクスチャーは指でのばしにくく、たっぷり塗るとテカテカ・ベタベタしがちです。顔は皮ふが薄くデリケートなので、ゴシゴシこすらずにやさしく塗れることも大切なポイントです。

べたつかないワセリンなら泡タイプ|こめりん保湿フォーム

こめりん保湿フォームは、高品質ワセリン「サンホワイト」を採用した泡ワセリン。ワセリンを泡にすることで、ワセリン特有のべたつきを軽減し、広い範囲にのばしやすくなっています。

  • もこもこの泡で摩擦レス。手のひらでやさしくのせるだけ
  • 冬でもひんやりしにくく、子どもも嫌がりにくい
  • コメ発酵エキス、5種のセラミド、グリチルリチン酸2K(整肌成分)配合で、乾燥を防ぎ肌荒れを防ぐ
  • 無香料・無着色・アルコールフリー・パラベンフリー

子供の顔にも使える泡ワセリン こめりん保湿フォームの特徴

泡ワセリンの使い方|子供の顔はこの順番で

  1. 洗顔やお風呂のあと、タオルで水気をやさしく押さえます。
  2. 大人の手のひらに泡を少量とります。
  3. おでこ・両頬・あごに泡を置き、手のひらで包むようになじませます。
  4. カサつきやすい頬や口まわりは、少し重ねづけを。目のまわりは避けましょう。

同じ泡で首・腕・脚まで一気に保湿できるので、お風呂上がりの時短にもつながります。全身への使い方はワセリンを泡で全身にの記事もご覧ください。

唇・指先には保湿バーム、全身には無添加フォームも

乾燥しやすい唇の端や、外遊びで荒れがちな指先には、持ち歩きできる缶タイプのシアバター香る保湿バームを部分使いするのもおすすめ。シアバター70%含有、とろけるテクスチャーで、ハニーシトラスの香りです。

子供の唇や指先の冬の乾燥対策に シアバター香る保湿バーム

ほのかな香りを楽しみたい方は、シアバターと水でできた無添加処方のシアバター香る保湿フォームを家族で使い分けるのも◎。ビューテロンドシリーズは1歳からお使いいただけます。初めて使うときは、腕の内側などに少量を塗って様子を見てから顔に使うと安心です。

こんな方におすすめ

  • 子どもの頬や口まわりの冬の乾燥が気になる方
  • ワセリンのベタつきが苦手で、顔に塗るのをためらっていた方
  • 幼児のスキンケアは無添加処方のものを選びたい方
  • お風呂上がりの保湿を、親子でさっと済ませたい方

冬の顔まわりの保湿は、こすらず・手早く・毎日続けることが大切です。泡ワセリンで、親子のスキンケアタイムをもっとラクにしてみませんか。

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※使用方法・使用量は各商品の表示をご確認ください。お肌に異常があらわれた場合はご使用をおやめください。

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